ジニアス記憶術実践レビュー(効果・口コミ・評判)

記憶術基本1-関連付け(連想法)

関連付け、連想法という記憶術

 

記憶術の基本的なテクニックとして、関連付け(連想法)があります。

 

関連付けについては、勉強した経験で多くの人が利用したことがあるテクニックだと思います。

 

関連付ける方法はどのような方法でも構いません。

 

関連付けることが多ければ、それだけ思い出すのに効果的になります。

 

ここでは代表的なものを取り上げてみましょう。

 

語呂合わせ

 

これは、特に数字を覚えたりするのに使いますよね。

 

自分が習った歴史の年号でも、
「なんと「710」大きな平城京」とか
「いいくに(1192)つくろう鎌倉幕府」とか
「ひとよむな(1467)しい応仁の乱」とか
いろいろありました。

 

余談ですが、今は鎌倉幕府が成立したのは1192年じゃなくて、1185年みたいですね。
(他にも自分が昔習っていた歴史とは異なる見解が今では支持されているものが結構あるみたいです。)

 

年号だけじゃなく、数学でも平方根なんかは語呂合わせを良く聞きました。

 

2の平方根は1.41421356(ひとよひとよにひとみごろ)
3の平方根は 1.7320508075(ひとなみにおごれやおなご)
みたいな感じです。

 

多分それ以外にも電話番号とか、自分オリジナルの語呂合わせで覚えている人も結構いるかもしれませんね。

 

このように、関連性のない数字などの羅列を文章で関連付けたりすることで、思い出しやすくなるのです。

 

物語法

これも語呂合わせとも言えますが、有名なものとしては、元素記号の覚え方があります。

 

化学の勉強をしたことがある人なら、誰でも使ったんじゃないでしょうか?

 

「すいへいりーべぼくのふね・・・」で始まるやつです。

 

水素、ヘリウム、リチウム、ベリリウム、ホウ素、炭素と続く元素記号を物語にのせて覚えていく方法です。

 

他には円周率の覚え方も語呂合わせというか、物語法ですね。

 

「産医師異国に向かう産後薬なく・・・」で始まります。
3.14159265358979・・・

 

物語が面白ければ、それだけ覚えていられる確率が高まります。

 

物語法は自分の工夫次第で、通常ではとても覚えていられないような意味をなさないものまで覚えられるかもしれません。

 

その他

上記以外にも関連づけは工夫次第でいくらでもできます。

 

名前を覚える方法でも取り上げていますが、人を覚えるなら「芸能人の○○に似ている」とか「中野さんだったら中野駅」とか、自分の頭の中から情報を引き出しやすいようにフックをいくつも付けていくのです。

 

関連づけはまったく意味のないこじつけでも構いません。
というより、わけのわからない自分オリジナルのこじつけの方が記憶という意味では意外にプラスになると思います。

 

なぜなら、ありきたりの関連づけでは脳に大きな刺激を与えない、つまり強い記憶になりにくい可能性があるからです。
それが、自分だけにしか連想できないような無理やりなこじつけの場合にはそのインパクトが脳にとっての大きな刺激になるため、記憶されやすくなると考えられるからです。

 

結局、関連付けや連想は自分のための思い出すためのフックなので、自分さえわかればいいのです。

 

それから関連づけや連想をする場合には、脳内で視覚的なイメージをつくるとより効果的になります。

 

関連付けや連想によるフックをつけるということは、最初慣れないうちは難しく感じるかもしれませんが、これはトレーニング次第でどんどん楽にできるようになります。

 

ゲーム感覚で楽しんで取り組んでいけば、習慣化できてくるのではないかと思います。

 

 

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