ジニアス記憶術実践レビュー(効果・口コミ・評判)

記憶と睡眠の関係について

睡眠と脳

 

記憶と睡眠は密接に関わっています。

 

睡眠は脳を休ませて、記憶を整理し、定着させる役割があります。

 

自分が昔受験勉強していた頃は、「四当五落」なんて言葉がありました。
現在では死語だと思いますが、その頃は睡眠の重要性が認識されていなかったため、4時間睡眠なら合格、5時間睡眠なら不合格なんて言われていて、睡眠時間を削って勉強することが推奨されていました。

 

今でも、睡眠時間を削って勉強している人はいると思いますが、記憶と脳の関係がわかってきている今では、あまり効率のいい勉強方法とは言えません。

 

基本的な睡眠のパターンを見てみましょう。

 

睡眠はノンレム睡眠とレム睡眠が1セットとして、90分で繰り返されます。
したがって、6時間睡眠だとすると起きるまでにノンレム睡眠とレム睡眠が4回繰り返されるわけです。

 

ノンレム睡眠とレム睡眠という言葉は聞いたことがあると思います。
ノンレム睡眠は深い眠りの時でレム睡眠は浅い眠りの時で夢を見ている状態です。

 

どちらの睡眠状態であれ、記憶と密接に関わっています。

 

実験によっても、よく眠った方が、記憶の定着がいいことがわかっています。

 

睡眠時の脳では、起きている時に海馬に蓄えられた短期記憶の重要性を選別して、重要性の低い記憶や嫌な記憶を消去したり、重要性の高い記憶については長期記憶として変換したりしていると考えられているのです。

 

睡眠時間が短いとこのような記憶の整理・定着がうまくできません。

 

そうなると目覚めが悪くて心が癒されなかったり、覚えたはずの手順や出来事の関連情報が思い出せなかったり、記憶に関する悪影響が出てしまいます。

 

一般的には睡眠時間は6時間以上とった方がいいようです。
(一方で眠りすぎも健康によくないというデータもあります。)

 

それから睡眠時間だけでなく、睡眠の質も重要です。

 

それから、睡眠とは関係ありませんが、学習効果という意味では朝起きてからの学習は効果があると言われています。

 

朝の10分は夜の1時間に相当すると言われているくらいですから、朝に学習すると記憶の定着に効果があるようです。ご参考まで。

 

 

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