左脳と右脳の役割・機能|ジニアス記憶術

右脳と左脳の働き

ジニアス記憶術では脳を活性化(特に右脳)をさせるトレーニングをメインとしていますが、そもそも左脳と右脳ではどのような機能の違いがあるのでしょうか?

 

脳の働きというのは、近年になってようやく少しずつわかってきたところで、未だに解明されていないことが多いのですが、左脳と右脳を分けてその機能を分析する方法は、1981年にノーベル生理学・医学賞を受賞したカリフォルニア工科大学のロジャー・ウォルコット・スペリーの「大脳半球の機能分化に関する研究」を起点として大きく研究が進むことになりました。

 

1981年なので、まだわずか30数年の研究なんですね。

 

今後もどんどん未知の部分が解明されていくことでしょう。

 

さて、現在までに解明されている左脳と右脳の機能の違いについて簡単にまとめると以下のようになります。

 

左脳の機能(働き)

  • 理論・常識・言語を司る
  • 右半身を制御して右視野を認識する

右脳の機能(働き)

  • 独創性・感性・記憶を司る
  • 左半身を制御して左視野を認識する

 

左脳は「理論・常識・言語を司る」つまり、読み書き、会話、計算、論理的思考などを担当しているので、人間が日常的に使っているのは、左脳ということになります。
(人間は左脳が発達したことで、他の動物とは一線を画していると言えます。)

 

一方の右脳は「独創性・感性・記憶を司る」つまり、図形・映像などのイメージの認識と記憶、直観やひらめきなどに関わっています。
感覚脳やイメージ脳なんていう言い方をする人もいますね。

 

このように左脳に比べて、多くの人は右脳をあまり働かせていません。
右脳は、左脳の100万倍もの記憶能力があると言われていますが、その潜在能力を寝かせてしまっているのですね。
もったいない・・・

 

この能力を生かしているのが、プロの棋士たちなどの一部の職業の人です。
プロ棋士はイメージとして脳に蓄えている何万通りとも言われる記憶やひらめきから、最善と思われる一手を打っているわけです。
以前NHKの番組で羽生棋士に依頼して実証実験を行っているのを見たことがあります。

 

このようなプロ棋士とまでいかないまでも、右脳をもっと働かせて、潜在能力を引き出したいですよね。

 

ただし、右脳をもっと働かせると言っても、バランスが大事です。
左脳と右脳をバランスよく働かせることで、論理的な分析、記憶力、ひらめきが発揮され、人生をより豊かに送れることにつながるんじゃないかと思います。

 

 

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