男性と女性の脳の違い|ジニアス記憶術

男性と女性の脳ってどう違うの?

男性と女性の脳の違いについては、聞いたことがある人が多いと思います。

 

自分も昔、有名な「話を聞かない男、地図を読めない女」という本を読んで妙に納得した記憶があります。

 

「話を聞かない」とか「地図が読めない」とかは男性と女性の脳の違いが関係しているということですが、どう違うのでしょうか。

 

ここにも左脳と右脳が関係してくるのですが、男性と女性の脳では左右の脳をつなぐ脳梁(のうりょう)の断面積が女性の方が男性よりも大きいという研究があり、このことが以下のような性差を生んでいるという説があります。
(この点についてはいろいろな説があり、ここで取り上げる説はあくまでその中の一説にすぎません。)

 

  • 女性脳
    男性脳より多くの情報を処理することができ、何かをしながら別のこと行うことが得意
  • 男性脳
    女性脳のように多くの情報を処理することができず、何かをしながら別のことを行うことが苦手な反面、何かを集中して行うことが得意

 

そして、左右の脳の働き方でも、男性は右脳がよく働き、女性は左脳がよく働くと言われています。

 

左脳と右脳の働きの違いは別ページで取り上げていますが、簡単に言うと、左脳は理論や言語を司る日常的によく使う脳、右脳は感性や記憶を司るイメージ脳というような違いがあります。

 

「話を聞かない男」については、女性脳は多くの情報を同時に処理できるので、何かしながらでも普通に会話ができますが、男性は何かに集中している時に、話しかけられてもうわの空でしか話を聞けないということになります。
(自分も妻との会話では思い当たる節がかなりあります。)
女性は話を聞いてくれない男性にいらだってしまうのですが、男性脳という視点で考えると女性のように多くの情報を処理することができないのです。

 

一方の「地図を読めない女」についても、自分の女性友達を考えても、確かにたくさんいます。
自分がどちらを向いているのか、プリントアウトした地図をくるくる回転させて、どこに行っていいか迷ってしまっている人はよく見かけます。
これは、女性の場合にはイメージ脳が働きにくいため、空間認識が苦手なのです。

 

それから、女性が言語能力に優れているというのは感じる人も多いのではないでしょうか?
実際に通訳は女性が多いですし、自分の周りでもバイリンガルやトリリンガルで発音もネイティブ並みに素晴らしい人は女性ばかりです。
これはおわかりの通り、会話や言語を司る左脳の働きが女性脳の方が得意としているからです。

 

他にも事例をあげればたくさんありますが、脳の性差で男性と女性を考えるのは、なかなか面白い視点です。

 

ただし、繰り返しになりますが、これらはあくまで一説にすぎずませんので、その点お忘れなく。

 

 

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