ジニアス記憶術実践レビュー(効果・口コミ・評判)

長期記憶

短期記憶のページで説明したように、記憶は、感覚記憶→短期記憶→長期記憶という過程を経て移行されていきます。
脳内でいえば、海馬に入った情報が大脳皮質の側頭葉へ移行していくということですね。

 

短期記憶の例で、日常的な出来事や電話番号などは短期記憶として消えていくという例をあげましたが、これが、例えば日常的なことではなくて、学校で何か非日常的な出来事が起こったとしたら、出来事によってはずっと記憶に残るかもしれません。

 

電話番号も、自分の電話番号のように意識して何度も覚えるようにすれば、それは長期記憶として残っていく可能性が高まります。

 

このように、海馬にインプットされた情報の一部が長期記憶として大脳皮質の側頭葉へ移行していくのですが、大脳皮質の側頭葉の記憶容量はとても膨大だと言われていて、一旦長期記憶としてストックされた情報は消えないとも言われています。

 

忘れたように思えても、何かきっかけがあれば思い出すということですね。

 

多分あなたもそのような経験をしたことがあると思います。

 

例えば、同窓会で久しぶりに友人にあった時とか・・・まったく記憶の断片も残っていないようなことでも、友人といろいろな話をしていると、次から次へと昔のことが思い出せたりします。

 

人間の脳については、まだまだわかっていないことだらけと言われていますが、今後新たな研究により、脳と記憶の関係についても、もっと解明されていくことでしょう。

 

 

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