記憶の過程|ジニアス記憶術

記憶の流れについて

記憶とは「ものごとを忘れないで覚えていること」ですが、以下のような流れをたどると言われています。

 

1. 記銘(符号化)=Registration

文章を読んだり、何かを見たり聞いたりして、それらの情報を脳内に記録すること。
それらの情報を記憶に取りこめる形式に変えるという情報科学的な視点から符号化とも呼ばれる。

2. 保持(貯蔵)=Retention

脳内に記銘された情報をそのまま保存しておくこと。
情報科学的な視点から貯蔵とも呼ばれる。

3. 想起、起憶(検索)=Recall

脳内に記銘、そして保持された情報を必要に応じて脳内からアウトプットすること。
情報科学的な視点から検索とも呼ばれる。

4. 忘却

想起できなくなること、つまり記銘、保持された情報を脳内からアウトプットできなくなること。

 

 

私たちは、日々の暮らしの中で様々な情報に触れて、脳内で上記のような流れを繰り返しているわけです。

 

一説によると、脳内に記銘、保持された情報は全て消えてなくなるわけではなく、全ての情報は脳内に留まっていて、想起(脳内からのアウトプット)できなくなっているだけだということです。

 

多くの人が感じることだと思いますが、思い出せないことは年々増えていく中で、忘れていたことでも、何かきっかけがあれば、すっーっとアウトプットできるということがあります。

 

例えば、数十年ぶりの同窓会で会った時の昔の話など。
絶対に忘れていて思い出せないことでも、昔の友達との会話がきっかけで、「そういえば、ああ-、そうそう」みたいな感じになるわけです。

 

そういうことを考えると
全ての情報は脳内にあるというのは本当かもしれないとも思うのですが、どうなんでしょうか?

 

 

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