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場所を覚える方法

場所を忘れて困ってしまった経験で真っ先に思い出すのは、駐車場ではないでしょうか?

 

自分も大きなショッピングセンターの駐車場やディズニーランドの駐車場で、駐車した場所を忘れてしまったことがあって、右往左往して探した苦い記憶があります。
(これがデートだったら、最悪のシチュエーションですよね。全く頼りにならなくて・・・)

 

場所を覚えるためにも、他の情報を覚えるのと同じように、注意力が必要です。
(漠然とその場所を離れてはいけません。)

 

覚えるべき場所の周辺情報を必ず確認しておく習慣を身につけておきましょう。

 

ショッピングセンターの駐車場なら、何階のどのエリアに駐車したとか、もしエリアや番号などの識別情報がなければ、あたりを見渡して、エレベーターや階段との位置関係など場所を特定できそうな情報を頭にインプットしておくようにしましょう。

 

面倒でなければ、携帯のカメラで周辺を撮影しておくのもいいと思いますが、なるべく自分の頭にイメージとしてインプットしておきましょう。

 

また駐車場ではなくて、場所がわからなくて困るのは、道順じゃないでしょうか?

 

今は車にナビがついていますし、歩いていてもスマホのアプリが道順を案内してくれるので、このような機器を使えばいいかもしれませんが、記憶という観点で言えば、そのような便利な機器を使うのはあまりおすすめできません。

 

そのような利便性に頼り切りになってしまえば、記憶力が鍛えられないからです。

 

道順を覚えるにしても、大事なのは注意力です。

 

曲がり角などポイントポイントでマーカーとなるものを頭に刻みつけることが必要ですが、マーカーを探すには注意力が必要になります。

 

ナビに頼っていると注意力は働きません。
そのような注意力を働かさなくても、目的地まで運んでくれるので。

 

場所を覚えるのも訓練です。
道順を覚えることで、方向感覚も養われるので、たまにはナビに頼らず、いろいろな場所を訪れたりしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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