ジニアス記憶術実践レビュー(効果・口コミ・評判)

注意力と記憶力の関係

記憶と感覚

 

五感は記憶において重要な役割を果たしていますが、
五感の中でも視覚は一番活発に働いている感覚です。

 

起きて目を開けている時は、常に目からいろいろな情報が入ってきます。

 

しかし、漫然と見ているだけでは、ほとんどの情報は記憶として残りません。

 

以前どこかのテレビ番組で実験をしていましたが、
実際に会って話をした人が、どんな服を着ていたかとか、
ほとんどの人が、会って話した直後に聞いても答えられませんでした。

 

目には映っているけど、全く注意していないから、記憶に残っていないわけです。

 

ということで、視覚を働かせて、記憶にとどめようとするなら、
意識的に「見る」ということをする必要があります。
つまり、よく注意して見るということですね。

 

また視覚だけでなく、聴覚も同じです。

 

漠然と聞いているだけでは、何も記憶に残りません。

 

人は自分の関心のある音には反応しますが、関心がなければ反応せず(聞き流して)、記憶として残らないのです。

 

例えば、近くを走っている大きな電車の音は気にならないのに、気になる小さな音の方に反応してしまうようなケースはよくあることです。

 

したがって、視覚と同じように、聞いたことを意識的に記憶にとどめておきたいなら、漠然として聞くのではなく、注意して聞くことが必要になります。

 

このように、注意力というのは、情報を記憶するための、フックを作る上でとても重要です。

 

関心がなく何ら脳に刺激を与えない情報でも、注意力を働かせることで、記憶にとどめておくことができるようになっていきます。

 

もし関心のある事象であれば、意識的に注意力を働かせなくても、興味や好奇心といったものが注意力と同じような働きをして、記憶に留まる率が高くなりますが、関心の低い事象を記憶しなければならないような状況では、意識的な注意力が必要になってきます。
(これを能動的注意と言ったりします。)

 

能動的注意力を高めるには、ある程度訓練が必要です。

 

普段の生活において、どのような注意力を働かせて、事象を記憶していくのか、実際にやってみることです。

 

その実践を積み重ねることによって、それらは自分自身の記憶のテクニックとして蓄積され、記憶力向上に必ず役に立ってくれるはずです。

 

 

ジニアス記憶術公式サイトへ

 

ジニアス記憶術特別価格12,800円

 

記憶力向上や自己実現に関する当サイトオリジナル特典10冊付き!!
オリジナル特典の詳細はこちら -->>

注意力と記憶力の関係関連ページ

感情と記憶の関係
音楽と記憶の関係