ジニアス記憶術実践レビュー(効果・口コミ・評判)

音楽と記憶の関係について

音楽が人に与える影響については、様々な研究がありますが、音楽と記憶に関する研究としては、ロンドン大学の精神分析医、Elizabeth Valentine(エリザベス・バレンタイン)の実験があります。

 

この実験では、認知症の高齢者を対象にして、室内環境を変えてテストを行いました。
一方は音楽なしの静かな病院、もう一方は音楽演奏が聞こえる病院で、この2つの環境で自分の経歴を覚えているかテストしたところ、音楽がかかっていた方がいい結果が出たのです。

 

音楽の種類については、別に特定のジャンルがいいとかはないようです。
実際に、イギリスの研究者が、軽い認知症の人23人に以下の状況下で4週間かけてテストを行いました。

  • 被験者が知っているおなじみの曲
  • 被験者のなじみのない奇抜な音楽
  • 録音しておいたカフェテリアの音
  • 音楽なし

この結果、音があった方がテストの成績がよかったのですが、音の種類については関係なく、なじみの曲であろうが、知らない曲であろうが、成績に関係ないという結果になりました。

 

これらの研究結果について、研究者は、音楽には、精神を落ち着かせ、脳を刺激し、活気づける力があり、集中力が高まることが関係しているとしています。

 

こうしたことから、認知症の治療としては、従来の薬物療法にプラスして音楽を取り入れることで、治療効果が高まるとも言われるようになっています。

 

自分の経験でも、音楽と学習や作業との相性の良さを実感しています。

 

静かな環境で勉強するよりも、音楽をかけて勉強したり、作業したりする方が効率が明らかに高まるのです。

 

これは、音楽が脳に何からの刺激を与え、学習、記憶面でいい影響を及ぼしているのではないかと考えています。

 

 

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